テレビを見せてみる~テレビとの上手な付き合い方~
近頃、昂己に絵本の読み聞かせや英語のCDを聞かせたりしている。
さすがに英語のCDはまだ反応がないに等しいのですが、絵本はちゃんと見てたまに笑ったりして反応は上々♪
言葉もこの2,3日で色んな発音をするようになり、「今、おはようって言うたで!」なんて親バカっぷりは相変わらずで・・・(^^;)
で、それならば!と、昨日は教育テレビの『おかあさんといっしょ』の夕方放送の分を見せてみました。
最初はまずテレビに視線もやらない。
「ほら!サルさん!まねっこピーナッツ!」なんて私がテンション上げ上げで、テレビを指差しながら誘導すると、何とかちらりと見てくれるようになって・・・
少しの間はじーっと見るのですが、すぐに眉間にシワを寄せて泣きっ面に。
まだ早すぎるのかナー、なんて昨日は諦めた。
で、今朝は久しぶりに昂己も早起きしたので、今度は朝に放送している『おかあさんといっしょ』を見せた。
すると、反応は極めて薄いもののしばらく大人しく見てくれているではありませんか!
こりゃ助かるっ!とばかりに即効で部屋の片づけをしながら「ぐーちょこらんたんだってー!」とか合間に話しかけたりしながら、家事を終えた。
なんでも育児書によると、テレビを一人で見させる(俗に言う“テレビに子守させる”)のは望ましくないが、親子で一緒に見ながら「おサルさんだねー」とか「お花キレイねー」なんて話かけたり、一緒に踊ったりしてコミュニケーションするために見るのは良いらしい。
で、街中に出た時に「あ、このお花テレビで一緒に見たね」などテレビで見た事を追体験させるんですって。
子どもが実際の体験として感じることで、色々な事を学習していく、とかって。
少し大きくなってきたら、好きなキャラクターのマネをするのが楽しい時期に入り、歯磨きやトイレトレーニング、着替えなんかのしつけのきっかけ作りにも利用できるらしい。
まだまだ1時間とか集中してテレビを見る、なんてのは今の昂己には無理だけど、ちょこちょこ成長の様子を見ながら上手にテレビと付き合っていきたいなー、と思うのです。
昂己がテレビの前でリズムをとったり、おぼつかない足取りでダンスしたりする日の来るのが待ち遠しいナ♪

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