外に働きに出なくなり、子供も2人に増え、すっかり自分にかける時間が激減して数年・・・
最近、鏡に映る自分を見て「老けたな~(T△T)」と感じることが多くなった。

特に顔のシミ、しわ、たるみが年々顕著に増えるのがわかる。
外出時くらいはちゃんとケアしなくちゃいけないってのは分かってんだけど、なかなかその5分が作れない。
特に紫外線の厳しいこの季節、本当はキチンとケアしなければいけないはず。
お肌の健康は紫外線対策から!と言うほどだもの。

ここで紫外線について、ちょっと調べてみた。

■紫外線って何?
紫外線は電磁波で殺菌消毒やビタミンDの合成など良い作用も持つ反面、浴びすぎると肌に良くない影響を与える。
紫外線はお肌の老化を促し、肌年齢に大きく影響を与える為、毎日のプロテクトが大切なのだ。

■3種類の紫外線と特徴
<A波>波長が長い為、雲やガラスをすり抜ける。皮膚の真皮層のたんぱく質を変成させ、コラーゲンを断ち切り、しわたるみの原因となる。

<B波>皮膚の表皮に作用し、日焼けの原因に。皮膚は日焼けから防御する為体内のメラニンをフィルターのようにする。これがメラニン色素でシミの原因となる。

<C波>オゾン層で守られている為、地表には今のトコロ届いてないが、強い殺菌作用があると同時に生態に対する破壊性が最も高い。

■紫外線からお肌を守るポイント
まずは紫外線を出来るだけ浴びない。
日差しの強い時間帯の外出は避け、帽子や日傘、サングラス、長袖シャツなど、お肌に直接日差しを当てない工夫が大事。
最近はUV(ウルトラバイオレットの略)カット仕様の物も多く販売されているので、組み合わせて使用し、まずは体全体を紫外線から防ぐことを心がけよう!

■日焼け止め使用のポイント
日焼け止めはスキンケアと一緒に、毎朝の習慣にすることが大切。
紫外線ガード効果は、A波に対する“PA”、B波に対する“SPF”で表示され、+や数値の数が多くなるほど効果は高まる。
しかし一方で肌への負担もかかるので、注意が必要。

普段使いの場合SPF15くらいのものがおススメ。
1回の塗布で約5時間の持続。(SPF1=約20分が効果の持続時間)

レジャーの場合SPF20~30が目安。
薄く均一に塗り、汗で落ちたらこまめに塗り替えることが必要。

■知っておきたいタイプの違い
<紫外線吸収剤>
紫外線を吸収すると、熱や赤外線などのエネルギーに変えて放出させる。
この化学反応が肌に負担をかけることがあり、最大値50の上限が決められている。
この吸収剤は油分を使う為、酸化しやすく赤みやかぶれを引き起こすことがあるが、最近はカプセル化し、直接肌に触れないように改善されている。

<紫外線錯乱剤>
紫外線を反射させるタイプで、酸化チタンや酸化亜鉛など、白色の無機粉タイプ。
酸化亜鉛は皮膚のほてりをとる目的で、日焼け後のローションに配合されている。
白浮きする、短時間で飛びやすい、などの不満もあるが、肌に優しいのが特徴。

・・・・やっぱり、毎日のケアが大事なんだナー(^□^;
うん。わかってはいましたよ。
わかってはいるんだけど・・・毎朝かぁ~・・・
コンタクトはめるのも面倒で、随分長いことメガネ生活なくらいだし、乳液も面倒で最近は化粧水だけって日も多いのに・・・
化粧下地にもなるタイプの日焼け止めくらいは塗るよう、頑張ってみよう。

 

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