昨日、寝る前にお誕生日の映像を見ていたところ、昂己が突然「ケーキ!ケーキ!ケェーキィーっ(><)」と半ベソでの必死の訴えをしはじめた。
それで「明日イチゴいっぱいのケーキ食べようね!約束ね!」と何とか納得してもらった。
いつものお気に入りのケーキ屋さんは生憎の定休日。
しかし、近所のスーパーの店頭には、最近イチゴが並びだしているのを知っていたし、最近はスポンジも生地から焼かなくてもきれいな円形のスポンジが売っているのだ。
一緒にケーキを作る楽しみもあると思い、晩御飯の後、パパと昂己を中心にみんなでイチゴたっぷりのケーキを作った。
昂己がホイップクリームを混ぜると、手や顔に着きまくっていて、またそれを気持ち悪い!と大騒ぎ!
でもペロリと舐めて「甘い♪」と味をしめたようで、何度もクリームに指を突っ込みだした。
ようやくホイップクリームが固まり、昂己にわやくちゃにされながらも何とかスポンジにクリームを塗る。
クリームを絞り袋に入れ、いよいよデコレート!
・・・しかし、昂己が袋を鷲づかみ!!
「ぁあああっ!アカン!アカンってーーっ!」とパパ絶叫。

てんやわんやの大騒ぎの上、あちこちにクリームは飛んでるワ、ケーキはとても美味しそう♪という出来ではなかったけど、ようやく形になった。
そしてみんなで切り分け、イチゴたっぷりのケーキを心ゆくまで食べました。
昂己は大きなイチゴを口いっぱいにほおばり、「おいしーねー♪」と満足気!

あまりにイチゴをほおばる昂己を見て、パパは
「幼児の窒息死とかあるから、よぉ見とかな!」と少し心配そう。

ケーキ食べよう、と言うと
(昂己)「はっぴばーしゅでー、こうちゃんや♪」
(ママ)「ん?昂己は終わったでしょ?次はママやで」
(昂己)「はっぴばーしゅでー、ママ!(ロウソク)ふぅ~して!」
愛いヤツめ(*^m^*)♪