
今日は春の保育参観でした。
「今日はパパもママもずーっといっしょだよ~♪」と言うと、とても嬉しそうな昂己。
いっしょに登園するといつもはお友達と園庭で遊ぶのに、今日は私達の元を離れない。
時間になり朝礼が始まって整列する時も、「ママ~、ママ~」と涙顔。私の手にしがみつき離れない。
先生に促され、何とか整列させたらぴたっと泣きやんだけど、また離れたところに立っていた私を見つけて泣き出した。
慌てて私は物陰に隠れ、昂己は先生に暫く抱っこされ・・・キョロキョロと私を探していた。
昂己が泣き止み、頃合を見て先生が昂己を一番前に整列させた。
園長先生の「今日のお当番さん。」の掛け声で、クラスで一番前に並んだ2人が方向転換。
マイクを向けられ、皆元気に「○○組の○○○です!」と順番に発表。
さっきまでベソかいていた昂己も神妙な面持ちで順番を待っている。私もドキドキ!
でも私の心配とは裏腹に、昂己は堂々と大きな声でクラスと名前を元気良く言えました!!スバラシイ(*^人^*)パチパチ
その後は私を見つけても余裕の笑顔で手を振り、上手に園庭を行進。
でもお教室に入るとまた「ママ!こっちおいで!ママ~!」とベソかく始末。おいおい(^^;)
他の殆どのお友達は泣くこともなく、落ち着いて座っているというのに・・・・
主にパパに昂己のそばについていてもらい、私はビデオ撮影。
お兄ちゃんトイレ(立ってやる排泄)も一人で上手にできていた。
でも気付いたのは、私は無意識に昂己の世話を焼きすぎている、と言うこと。
先生は子供が「キレイにしてください!」とか、お願いするまでちゃんと一人で出来るところまでやらせている。
もちろん、ちゃんと見守ったり声がけしたりはしてくれているけど、子供の成長を邪魔するようなお世話はしないのだ。
なのに、私は勝手に昂己の身なりを整えたり「はい、お手手はコッチでしょ。はい、ハンカチ」と勝手に世話を焼いてしまっている。
だから保育園では一人でキチンと残さずさっさとご飯も食べ、一人ですんなりお昼寝もしている昂己なのに、家では「ママ食べさせて。これイヤ!」と残したり、いつまでも布団の上ではしゃいで眠らなかったり・・・甘えてんだ!目からウロコ!
半日だけど保育参観に参加し、昂己の成長をはっきり感じることができた。
それと同時に、自分の日々の“育児”についてもう一度見直そう、と反省でき、とても有意義な時間だった。