
侃青のお風呂はパパ担当。
毎日男同士、何やら語り合いながらわずかなコミュニケーションの時間を楽しんでいるようだ。
それが最近昂己も「カンちゃんと一緒に入る!」ときかない。
侃青を入れている間はパパの両手がふさがるので、昂己がくるとややこしくて仕方ない。何しろウチの浴槽はヘリが高いので昂己は一人で浴槽に入ることが出来ないし、風呂の蓋を1枚乗せて玩具を広げるのが昂己の入浴方法。
それでもあまりにも言うので最近はカンちゃんが出る間際、少しだけ一緒にお風呂につかる時間を作ってあげてる。
「カンちゃん♪昂ちゃん来たら嬉しい?」いつも昂己がカンちゃんに聞くセリフ。
昂己は何しろカンちゃんがダイスキ。しょっちゅうギューやチューをしてる。
たまにカンちゃんがジタバタと手足を動かして、近づいた昂己に当たるコトがあるのだが、「痛いことしたら、もう昂ちゃん遊んだれへんよ!」なんておにいちゃんっぽく叱ってみたりしてるのが面白い。
昂己の赤ちゃん返りも気になるけど、何より侃青を可愛がってくれているのが救いだ♪