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風邪っぴき一家

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先週末は車の修理に行って、ホームセンターで仕事の資材を購入して、夫の実家にも遊びに行こう、と計画をしていたのに、土曜日の朝からパパが発熱。
「寒気がハンパない・・・」と丸まってる。

ようやく子供達の風邪が治ったと思ったら、今度はパパだ。
子供達と一緒に一度風邪ひいて、その時に処方してもらったお薬も飲み終わらないうちに、また違う風邪をひいたみたいだ。
数日前に坊主にしたが原因だ、と本人は言っているけど・・・(もちろん本人の希望での坊主頭)

結局(土)(日)共に家でずっとゴロゴロして過ごし、週明けから今度は昂己がまた鼻水と咳が始まった。
いやだな~、と思っていると今朝になって侃青も咳き込みだした・・・(--;

実はひっそり私も週末から風邪の諸症状は出ていたのだけど、あまり口に出して言ったり意識すると本格的に発熱とかしそうだったので、知らないフリをしていた。
全員揃って風邪っぴきだ・・・今週末までには皆揃って元気になってると良いのだけど・・・

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侃青のお風呂はパパ担当。
毎日男同士、何やら語り合いながらわずかなコミュニケーションの時間を楽しんでいるようだ。

それが最近昂己も「カンちゃんと一緒に入る!」ときかない。
侃青を入れている間はパパの両手がふさがるので、昂己がくるとややこしくて仕方ない。何しろウチの浴槽はヘリが高いので昂己は一人で浴槽に入ることが出来ないし、風呂の蓋を1枚乗せて玩具を広げるのが昂己の入浴方法。
それでもあまりにも言うので最近はカンちゃんが出る間際、少しだけ一緒にお風呂につかる時間を作ってあげてる。

「カンちゃん♪昂ちゃん来たら嬉しい?」いつも昂己がカンちゃんに聞くセリフ。
昂己は何しろカンちゃんがダイスキ。しょっちゅうギューやチューをしてる。
たまにカンちゃんがジタバタと手足を動かして、近づいた昂己に当たるコトがあるのだが、「痛いことしたら、もう昂ちゃん遊んだれへんよ!」なんておにいちゃんっぽく叱ってみたりしてるのが面白い。
昂己の赤ちゃん返りも気になるけど、何より侃青を可愛がってくれているのが救いだ♪

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先月末に保育園であった「秋の遠足」。
行ったのは近所の公園らしいが、お弁当を持って行ったのがとても嬉しかったらしく、またお弁当を作れ、とのリクエスト。
じゃ、弁当持ってパパとピクニックでも行く?と聞くと喜んで即答。

折りよくハーベストの丘でわんわnサーカスが催されるようだったので、パパと昂己で朝一番からハーベストの丘へ行くことになった。
私はまだ咳の出ている侃青とお留守番(TへT)

二人が帰宅したのは2時過ぎ。
わんわんサーカスはあまり楽しくなかったみたいで、「まだ終わらへん?」とかパパに聞いていたそうな(汗)
でも色んなゲームやダイスキな観覧車にも乗って、それなりに楽しんできたようだ。

私は家事もそこそこに、たまっていたビデオ録画したTVドラマ「ギラギラ」を全部見たり、新聞を隅々ゆっくり読んだり、のーんびり♪
侃青はたまに咳き込みながらも、薬のせいか、今日もよく眠っていた。

昂己はまだ少し咳と鼻水が残るものの、元気は満々!
さーて、明日の誕生日はどんな風に祝ってやるかなー。

週末の強力助っ人

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侃ちゃんが産まれてから、パパはもっぱら昂己のお世話担当になり、保育園以外の時間はずっとベッタリ遊び相手をさせられている。
特にこの1ヶ月は私(と侃青)が外出できないもんだから、買い物もお願いするし、外出先でもずっと休憩なしで昂己の面倒をみてくれるもんで、週末なんかもう大変!
「平日、仕事をしているよりも疲れる・・・」とパパはぐったり(><;)
あまりのストレスで顔面(一部)の痙攣が止まらない、ってんだから、もう病気レベル。

そこで強力助っ人“さっちゃん”に出動依頼をしたところ、喜んで遊びに来てくれた。
パパは昂己から解放される上、仕事もできるので、めちゃくちゃ助かる!
昂己もダイスキなさっちゃんと遊べるってんで、お昼寝もせずもぅ夢中で遊んでいる。

そんなわけで姉にお願いして、ここ最近は毎週さっちゃんを借りている。
幸いさっちゃんも喜んで来てくれているし、我が家は大助かり♪ありがたや~

日課

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朝食の後、保育園に登園する前までパパとアンパンマンで遊ぶのが日課。

レンタル

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「昂己にきっとワヤクチャにされる」と心配して、退院前に一番小さなベビーベッドを3ヶ月レンタルで注文しておいたのが届いた。
本当に小さくてコマがついているので、部屋中をゴロゴロとあちこちに移動でき、これは良い!

・・・と思ってたけど、予想に反して昂己が侃青にちょっかいかけないし、出産前におもちゃのスペースをリビングの隅に作ってあげたので、侃青が寝ている寝室へは殆ど来ないのだ。
つまり、さほど必要ではなかったことに気付く・・・(ーー;)

幸い、侃青は添え乳なしですんなりベッドで眠ってくれるので、夕べはベッドで朝まで寝かせてみた。
朝になってお布団に下ろして寝転がしてたら、一瞬のニアミスで昂己が侃青の顔の横にボテッとこけた。
パパが「危ないっ!!!」と叫んだのと同時だった。

・・・・ベッド、やっぱり要るワ(^^;)

昂己がいる時間はやはりベッドに寝かせておこう、と結論がでた。

そして、ベッドと一緒にレンタルしたのがベビースケール。
やはり小さく生まれた侃青の日々の成長が気になるのは私もパパも一緒で、朝の沐浴後、授乳の前後などにちょくちょく測っている。
これはレンタルしてヨカッタ♪
チビっこのせいか、片乳だけ飲んで眠ってしまうことも多く、ちゃんと飲んでいるのか心配だったけど、それでも毎回30g以上は飲んでいることが判明。
そしてちゃんと退院してから着実に体重が増えているコトも判明。

パパも私も小さく生まれた侃青が心配で仕方ない。
どうか、元気に他の子たちに負けないくらい大きく成長してくれますように・・・

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今日は待ちに待った退院!
入院中はカンちゃんのお世話以外にすることがなく、パパに持ってきてもらった本も読む気になれず、ただ見るとはなしにテレビをボーっと眺めたりするばかり。
早く帰りたくて、パパにムリを言って仕事を抜けて迎えに来てもらった。

初めて病院から出たカンちゃんは照りつける太陽に顔をくしゃくしゃに歪め、日よけに乗せたハンカチでギューと顔を押さえていた。
そして久しぶりに帰宅した家は想像以上に片付いていて一安心。

やっぱり家が落ち着くワ~♪

保育園から帰宅した昂己は手を洗うとスグにカンちゃんの元へ。
「カンちゃん♪ちっちゃい!かわいい~♪」

きっと「抱っこする!」とかワヤクチャにされると予想していたのに反し、昂己は少し離れたトコロから丸まってカンちゃんをじーーっと眺め、そーっと手を伸ばしてカンちゃんの小さなお手手に触れてみたり、恐る恐る、でもすごく嬉しそう!
「カーンちゃん♪カーンちゃん♪」とパパと遊んでいる途中も、何度も侃青を見に来る。

私が侃青のおむつ交換をしていると「何しているの?」と聞いてきては、「こうちゃんも手伝う!」と使用済みの丸めたオムツをゴミ箱に捨てに行ってくれたり、オムツの(お腹の)テープを貼ってくれたり・・・。

そして5日ぶりに会う昂己はそれ以外にも成長を見せてくれた。
なんとパパとの信頼関係がきちんと築けていたのだ!
パパの言うコトをちゃんと聞いて、生活にけじめをつけられるようになっていて、どうしても主張がある時はちゃんとパパにお願いして折り合いをつけたり・・・
今まではパパを“舎弟”くらいの扱いをしていた昂己が、ちゃんと“パパ”として接している!これは嬉しいサプライズッ!!

そしてパパも昂己の単なる“遊び相手”ではなくなっていた。
なんというか、きちんと保護者的な目線で、昂己を叱ったりなだめたり・・・

パパも昂己も成長してる~♪
すばらしい!(^人^)パチパチ

カンちゃんの出産の為の入院5日間で、我が家はゴロリと変わりました!

今日は妊娠10ヶ月に入って2度目の検診。
赤ちゃんの発育具合が気になっていたけど、検診は内診のみでお腹の上からのエコーは無しだった。

でも、内診で先生から「(赤ちゃんの)頭は下りてないけど、もう子宮口2cmほどまで開いてますよ。すごく柔らかい。もうすぐかも知れませんねー」
そして、今回も破水から始まるかも知れないコト、もしかすると少量の出血があるかも知れないコト、などを告げられた。

先週の助産師外来で「おっぱいマッサージを1日3回して。そして来週は1日6回、その次の週は1日10回やってね!」と言われ、その通りにしていた結果だろうか。
おっぱいマッサージには子宮を収縮させる効果があり、事情で出産前に(1日1時間とか)歩けない時には同じ効果が期待できるらしい。
カルテには先生のコメントで「近いかも」の文字。

なんだか急にドキドキしてきた。
来週の予約を取るときにも、助産師さんに「まだ産まれてなかったら、又来週ね」とか言われて、急に現実味を帯びてきた。
来週はエコーで赤ちゃんを診てくれるらしい。

帰宅後、スグにパパに報告。
二人で出産時の昂己の身柄をどうするか、具体的に悩みだした。
というのも、立会い出産希望だけど、あいにくベルランド病院ではパパ以外は病室に入れず、昂己を病室まで連れて行くことが出来ないため、どうにかして出産の間だけでも誰かに昂己を見てもらわなければいけないのだ。
しかも、タイミングによってはパパがどうしても仕事を抜けられず、立ち会えないと言うコトも充分あり得る。
深夜だったら・・・平日でも保育園のお迎え時間寸前だったら・・・

ひゃーっ!考えているようで、実は何も具体的に考えてなかったコトに気付いた!
入院準備にモレはなかったかしら・・・
入院中のパパと昂己の食材の配達予約、また非常食のストックは充分かしら・・・
パパに伝え漏れている家のコトは・・・・

やばっ!急にアセッてきたゾ(><;)

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引っ越しても相変わらず昂己は(いや、我が家は)ミドリ電化がダイスキ。
たまに催事でヨーヨー釣りだとかガラポンとかやってる。

先日は粘土遊びをさせてくれる催しがあり、皆でいろいろ作った。
・・・と、言っても昂己はまだまともに何も作れないので、もっぱら「○○作ってー(大概食べ物)」と言っては作らせ、「はいどうぞ。召し上がれ」などとお皿に入れてはパパにあげてた。

昂己はままごとがダイスキみたいで、シルバニアファミリーとかキッチンセットとかそーゆーので何やらブツブツ言いながら夢中になって遊んでる。
男の子が好きそうな“なんやらレンジャー!”とか恐竜、怪獣、電車なんか、まったく興味を示さない。
みんなが「夢中になるよー!!」と勧めてくれたプラレールも、さほど興味を示さず、むしろレールとは無関係に列車を手に持って家中を走らせたり・・・・

ままごとや保育園ごっこがダイスキで、いつもパパを相手に点呼を取り、「以上2名です。今日の遅番の先生はイワネ先生とマワタリ先生です。お願いします。」など、遅番のクラスの先生のマネをしたり、「今日は○○をします。いーですか?」とか、椅子に座らず机の横に立てひざでしゃがみ「先生ーも、いただきます」とおそらく先生がしているのだろう動きや台詞を真似したり・・・
やはり日中の殆どをすごす保育園の影響は大きいようだ。

それにしてもパパは気長に昂己の保育園ごっこによく付き合ってくれるな~。
感謝、感謝(^人^)

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 +パパが見本を見て作った犬+

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引越しにあたり、パパの前勤め先に行った。
昂己は姉に預ける予定だったけど、「しまちゃん(しましまタウン)行きたい!」とどうしても言うので、結局家族揃って行くことになった。

朝一番で出発、往路の車中でもずっと「しまちゃんは?しまちゃんは?」と楽しみにしていた昂己。
パパの用事を先に済ませ、逸る気持ちを何とかなだめすかしてお昼ご飯を済ませた。
ようやく「しましまタウン」のあるマイカル茨木に到着したトコロで昂己ネムネム・・・お昼寝に突入。ありゃりゃ。
ま、起きてからショーの時間に合わせて入場しよう、と思い、店内を歩きだすと、あちらこちらの店が“店舗改装セール”。
そして、「しましまタウン」のあった場所に行くと、壁一面を板で覆われ、入り口のあったらしき場所には“閉店のお知らせ”。ガビーンっ!!
しかも閉店したのは一週間前(7/21)!
先週来ていれば間に合ったなんて・・・・ショック(T△T)

ベビーカーでしまちゃんに会えるのを楽しみに、スヤスヤ眠る昂己になんて説明すればよいのか、暫くパパと悩む・・・
「仕方ないね・・・」としばらく店内を散策した後、駐車場に戻りベビーカーからチャイルドシートに昂己を移そうとした瞬間、昂己が起きて一言。
「しまちゃんは?」

事情を話すと、半分泣きそうになりながら「しまちゃん遊びたかったな~・・・パパとボールプールしたかったのになぁ・・・」
あまりにも可哀想で、宝塚のアメージングワールドへ急遽遊びに連れてってあげることにした。
ココにも大きなボールプールがいくつもあって、前回行った時も大そう喜んでいたし、逆方向だしもう15時過ぎてたけど、パパが頑張ってくれた。

予想通り、昂己はしまちゃんのコトなんてすっかり忘れて大はしゃぎ!!
たくさんの玩具に目移りしながら、閉店までの2時間強、がっつり遊びまくっていた。

私は遠距離移動もあり、お腹も張りがちで、かなり疲れてた。
パパは珍しく「そんなにしんどくない」と言って、ずーーっと昂己と遊んでくれて、本当に助かった。

アメージングワールドを後にしてから、仲良しの宗ちゃん宅へ少しだけお邪魔させて頂いた。
(その様子は後日アップしまーす)

はぁ~、久々の遠距離移動にさすがに疲れたー(><;)

 

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