» 関西ローカルのブログ記事

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GWだというのに、特に予定もなく、それどころかパパは午前中仕事があって・・・
私と昂己は近所の晴美公園へシャボン玉や笛を持ってお散歩に行った。

今の家に引っ越してから、スグ近くにあるにも関わらず殆ど行かなかった『晴美公園』。
昂己の保育園でしょっちゅう散歩しているみたいなのだが、保育園と公園の間には交通量の多い大きな道路が横切っており、どういう道順で行っているのか知りたくて、昂己に案内を頼んだ。
・・・・だが、イマイチ昂己の案内は曖昧で、言ってるコトがコロコロ変わるし・・・
でも、一つだけ分かったのが、大きな道路を渡るのではなく、道路の下を高架になっているトンネルを通り抜けるので、安全だということ。
歩きながら「歩こぉ♪あっるっこぉ~♪私はー元気ぃ~♪」と歌う昂己。
きっと保育園でもこうして歌いながら歩いているんだろうな(^^)

特に遊具もなく、大きな池(沼?)があって、ただただ広い公園だけど、沢山緑が生い茂り、直射日光をさえぎっているので、散歩には気持ちの良い公園だった。
昂己も「よーい、スタート!」と笛を吹いたり(多分先生のマネ)、シャボン玉を作りながら歩いたり、始終ご機嫌だった。
私も久しぶりにたくさん歩いて、なんだか体が喜んでいるようだった。
体重増加も注意されているし、運動不足が気になるこの頃の日課に、晴美公園のお散歩を加えようかしら。
(昂己や園児にも会えるかも♪)

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   +見てる宗ちゃんまで口が開いてるよ(笑)+

今日は宗ちゃんファミリーとハーベストの丘に遊びに行きました。
結構突然決まった計画だったけど、お天気にも恵まれ子供達も機嫌よく、仲良く遊んでました。

久しぶりに会う宗ちゃんは更にパワーアップしていて、パパとすごく離れた距離でサッカーボールを蹴ったりキャッチしたりして驚いた。
昂己なんてゴムのフニャフニャのボールですら、至近距離でチョコンとキックする程度なのに・・・

また、昂己と宗ちゃんがふざけてじゃれあいだすと、だんだん宗ちゃんがエスカレートしてきて結構なパワーでどつき出し、昂己がシッポを巻いて逃げてくる、っていうのが何度かあって・・・
いつもは昂己にやられっぱなしのパパは「やられたらエエ!もっとやられて痛みを知れ!」と、ほくそ笑んでいた(らしい)。

それでも二人は仲良く手を繋いで歩いたり、お互いに誘い合ったり、いっちょこまえに友達っぽかった。
途中、宗ちゃんが眠くなったのか少し機嫌が悪くなってきたタイミングで、昂己が観覧車に乗ろう!と宗ちゃんの手を取って誘ったら「イヤ!」と断られ、傷ついた昂己が泣きながら私のところに来る、というのが可笑しかった。
でも次の瞬間にはまた手を握り合って二人でタッタカ走っていたりして。

パパのはからいで、宗ちゃんママともゆっくりお話できたし、楽しかった~♪
パパも私以外の人と世間話なんてする機会は皆無なので、私が昂己とトイレに行っている時、宗ちゃんパパ・ママと少しお話したのが新鮮で楽しかったらしい。
それを聞いて私も嬉しかった♪

また宗ちゃんファミリーと遊ぶ日が、今から楽しみだ!!(計画はまだないけど・・・)

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   +突撃ぃ~っ!!+

今日は団地の役員の仕事と家庭の仕事でお疲れ気味のパパを『スパ・ヒルズ』(近所のスーパー銭湯)へ行かせてあげた。
家族揃ってお昼ごはんだけ外で食べて、その足でパパはスパ・ヒルズへ、私と昂己はゲームセンターか本屋でも行くつもりだったが、満腹になった昂己は車中で眠ってしまい、パパをスパ・ヒルズで下ろした後、駐車場で暫くそのまま昂己が起きるのを待つことにした。

私は改装後、初めてスパ・ヒルズに行ったのだが、ロビーの前に小さなメリーゴーランドやアンパンマンの乗り物、車やバスの乗り物が動かない状態で(お金が入れられない状態)置かれている。「写真撮影にお使い下さい」ってなような看板が立っている。
昼寝から覚めた昂己は「ここはゲーム?(ゲーム屋さん?)」とキョロキョロ。
パパが大きいお風呂に行ったんだよ、と説明し、ロビー前の玩具を二人で見に行くと、大喜びで色んな乗り物に乗ってはしゃいでいた。
そのうちロビーにも入ってウロウロしだして・・・・
お風呂に隣接しているプールゾーンはロビーから見学できるようになっており、見学しているうち「こうちゃんも入る!!」と言い出した。
4歳までは入場も無料だし、中には着替えもタオルもシャンプーもあるので手ぶらでこのまま入れるので迷ったけど、結局しばらく悩んだ後我々も入場してみた。

スグにパパと合流。
一風呂浴びたパパは「コウちゃんは俺が風呂に入れるから、ゆっくり一人で入っておいで」と昂己を預かってくれた。
のんびり一人で大きなお風呂に入るなんて、久しぶり♪
少し膨れたお腹を隠すように、そしてコケないようにゆっくり浴場内を散策したり、色んなお風呂を楽しんだ。

その後、パパにはマッサージも受けてもらい、昂己はちびっ子が遊べるスペースで散々遊んで、家族みんなそれなりに楽しめた。
ただ残念なのはスパ・ヒルズのプールは子供は使えないのだ。
プールに入りたがっていた昂己だけど、残念ながらそれは叶わず。

昂己は大きなお風呂が気に入ったらしく、「また行こうな♪」と上機嫌だった。
昂己の好きな場所がまた一つ増えて、嬉しいなー。

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今日はパパがリフレッシュに「(お気に入りの)スーパー銭湯に行きたい」と言うので、昂己と私はお留守番。
どうしようか、と昂己と相談した結果、お弁当を持って公園へ出かけることになった。

掃除、洗濯などを終えて、簡単にお弁当を作ったら、カウンターを覗きに来た昂己が「なにぃ~?なになん?」(←コレ、昂己の最近の口癖)
「お弁当だよ!コレ持ってバス乗って大きな公園に行こう!」と言うと
「お弁当っ!!」と大喜び!
小さなお弁当の手提げバック(でも結構重い)を持ってウロウロ離さない。

急いで準備を整え、バス停へ。
その間も重いお弁当袋を両手で持って「うんしょ、うんしょ」言ってる。
「重かったらママが持つよ」というと、あっさり渡してきた。
バス停でバスを待つ間、昂己が小さな声で「・・・お腹すいた」と、ささやいたので、ちょっぴりフライングだけどおにぎりを食べさせてあげた。
バスの中でも「静かにしてね」のお約束をキチンと守り、始終ささやき声の昂己。えらいぞ!

泉ヶ丘の駅から、少し歩いたトコロにある大蓮公園が今日の目的地。
バス停から公園への道も、楽しそうにピョンピョン飛び跳ねてる♪
「公園に着いたらまずお弁当食べようね」
と、言っていたのに、大きな遊具を見た途端「一回だけ滑り台しようね!」と昂己。

先に何かやらなければいけないコトよりも、先に自分がやりたいコトを優先させたい時にいつも「一回だけ!」と言う昂己。
「お腹空いてないの?先にパパッと食べちゃわない?」と提案すると、
「なんで~!なんでな~んっ(泣)!!」(←コレも最近の口癖)

そんなワケで、先に遊具で散々遊び(一回で済むわけがない)、気が済んだトコロで遅めの昼食。
犬の散歩の人も多くて、犬が怖い昂己は「ダメで~(ダメやで)!こうちゃんのっ」と食べ物を隠す。
犬は全く知らん顔なのに・・・

食後、もう少し遊具で遊んだり広場を散歩していると、パパから電話。
公園まで迎えに来てくれた。
昂己はパパを見るなり横断歩道を斜めに走り出した。
お腹を気遣い全力疾走できない私は「ああーっ!そっちに走ったらアカーンっ!!」と叫ぶばかり。
最近、保育園の帰り道でもよくこーゆーコトがある。
何しろすばしっこくて、妊婦の私には辛くなってきた。

ほんの2~3時間ほどの昂己とのデートだったけど、なんだかのんびり楽しかった♪
早めに帰宅できたお陰で、早めのお風呂、ご飯を済ませゆっくりの休日。
暖かくなってきて、何も予定のない休日でも充分散歩で楽しめるようになり、嬉しいなー(^ー^)

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   +初めての“遊具の塔”で+

今日は一度行って昂己がすごく気に入った大型児童館“ビッグバン”に行った。
子供劇場で催される『大きなかぶ』のお芝居を見るのが一番の目的だった。
実は先週は『三匹の子豚』の劇だったけど、「オオカミさんコワイ・・」と昂己。
それと体調もイマイチよくなかったという理由で、今週に持ち越された計画だった。

予想通り昂己は大はしゃぎ!
前回入るなり「コワイ~!」と言っていた大きなワニのオブジェ?(遊具?)にもパパと一緒に入って楽しそう!
『大きなカブ』のお芝居では、着ぐるみの人形が出てくると思いきや、予想に反して普通の人間が耳だけつけた犬や猫、ネズミが出てきて、「ネズミのチュー太は何の役にも立たないニャー!」「ひどいでチュー!」とか、少し複雑なストーリーで始まって、大丈夫かなー(昂己にわかるかな?)と心配したけど、最後にカブを抜くところで、「皆、手伝って!」と子供達みんなも舞台にあがってつながり、「せーのっ!」とやるとカブがぬける、という演出があり、これまた予想外に昂己も一緒になって舞台に上がっていき、ちゃんとお友達と列を作ってヨイショ、ヨイショとやっていた。
カブが抜けると嬉しそうに満面の笑みで戻ってきた昂己はすごく満足気だった♪

ビッグバンを出てから、ミスタードーナッツでドーナツを1つ平らげた後、夕飯用にサンマルコのカレーとハヤシを購入して帰路についた。
お昼寝もなしで、殆ど開園から閉演まで丸1日ビックバンで遊び続けた昂己に「今日は楽しかったね!満足した?」と聞くと、「満足・・・してない」。

えええーーーっ!!!

でも「楽しかった?」と聞くと「楽しかった♪」と答えてくれるので、きっと「満足」という言葉の意味が分かってないんだろうということで納得した。
なんだかんだで、この土日は昂己の為に(近場だけど)目一杯遊んであげた二日間になった。
遊んでいる途中でも、突然「ママ好き♪」と何度も言ってくれたり、帰宅後キッチンに立つ私の足元にぎゅーっと抱きつきにくる昂己。本当にかわいい♪
そして昂己が「ママ好き」と言った後、必ずパパは「パパは?」と聞き返す。
もちろん「パパ好き♪」でギューする昂己に、パパも「ヨカッタ~♪」と満足気!

帰宅後も発熱や嘔吐などすることもなく、すっかり元気になった昂己に一安心。
気温も暖かくなってきたし、このまましばらくは元気でいてくれると嬉しいな。

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パパが疲れているので、一人で大きなお風呂(健康ランドみたいなトコ)に行かせてあげた。
「私と昂己と遊んで」と母にお願いしたら、泉ヶ丘の大型児童館『ビッグバン』に連れて行ってくれた。

私も昂己も初めてだったので、昂己にはまだ早いんじゃないかと心配してたけど、小さい子供も充分遊べるスペースがあり、昂己はとても喜んでいた。
最初は入り口近くにいる、小さなワニが喋りかけてくるものにもビビって半べそだったけど、帰る頃にはご機嫌でワニの話しかけに元気良く返答していた。
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 ワニ「こんにちは!」
 昂己「(頭を下げて)こんにちはっ!」
 ワニ「君はどこから来たの?」
 昂己「・・・あっち!」
 ワニ「皆仲良く、元気に遊んでね」
 昂己「(手を上げて)はーーいっ!」
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翌日の日曜日も「ビックバン行く!」とパパに説得してる昂己。
さすがに二日連続は・・・と丁重にお断りしました(^^;)

どこかの保育園の『お別れ遠足』らしき集団もいて、どの子も皆キラキラした笑顔で走り回って楽しそうだった。
子供達が自由に動き回れる空き地もなかなかないこの時世、子供達の喜ぶこんな素敵な施設は存続してもらいたいと切に思いました。

昨日の我々の昼食は“すき家”の牛丼。
出かける用事があったので、この通り道の“すき家”はよくドライブスルーで利用する。

今日はお得なクーポンもあったのもあり、パパが珍しく『牛カレーで!』とのリクエスト。
折角だからと、おんたま(温泉卵:60円)もトッピングしてもらい、帰宅。
私はいつも並弁当。

すっかり遅くなった昼食だったので、二人ともお腹ペコペコ!
さー食べよう!と袋から商品を出すと、牛カレーにおんたまが乗ってない!
別容器かとも思ったけど、そんなもんはもらってない。

即、購入した店舗に電話!と受話器をあげ、レシートを確認すると、なんとそこに書かれていたのは東京03から始まる『お客様窓口』の電話番号。
どこを探しても店舗の電話番号は載っていない!
仕方なくその番号にかけ確認したら、やはり牛カレーにトッピングするはずのおんたまは、通常ダイレクトにカレーの上に乗っているとのこと。
「すぐに店舗から電話させます」の返答を聞き、電話を切った。

私はお腹ペコペコだったし、申し訳ないけど「お先にいただきまーす♪」と並弁当を食べだした。
パパは「証拠がなくなったらアカンやろ・・・」としばらくは食べるのを我慢していたけど、折り返しの電話が5分ほど経ってもかかってこず、しびれを切らして食べだした。

するとスグ後に男性店員から電話が入り、「もう食べてしまいましたか?」の問い。
「時間がないので、食べてます。」と言うパパの返答に、「あ~ぁ・・・」と店員。
「そんなことさっきの電話で言われなかったでしょっ!(怒)」とパパ。

結局、『60円の返金』か『おんたま』を持参する、といわれたけど、おんたまだけ持ってこられても困るので、次回行った時に対応してもらう、ということになった。

きっと全店舗のトラブルをもらさず関東の本部で把握するために、店舗連絡先を記載せず『お客様窓口』という形で一斉管理しているのだろうが、それならそれでフリーダイヤルにしてほしいものだ!いや、そのぐらい最低限すべきだ!
なんで店舗の落ち度なのに、東京までの通話料をコチラが負担せねばいかんのぢゃっ!!
100歩譲って、フリーダイヤルがダメでも、せめて関西(各地方)の番号を設定しておくべきじゃないのか!

ま、店員の対応は悪くはなかったようなので、「もう利用しない!」ってまではいかないけど、全国展開する店舗ならホントにそこんとこ考えて欲しいワ。
些細な事だけど、店舗に直接連絡できないってどうかな、とも思うし・・・
『すき屋』さん。頼みますよ。

西日本最大級のスパリゾート『スパヒルズ』(旧はいから村)が、本日遂にオープンしたみたいだ!
パパが待ちに待っていた時が来た!

工事中の建物前を通るたび
「なんて書いてる?いつオープン?・・・んん~~全く(工事が)進んでへんやんっ!」
と、毎度大騒ぎしていた。

昂己はプールに行きたい、とずっと言ってて、スパヒルズがオープンしたら冬でもプール入れるのにな~、と家族揃って楽しみにしていた。
しかし、残念ながらプールゾーンはまだ出来上がっていないみたいだ。

今日はチラシを持参すると半額、ということだったけど・・
私と昂己が風邪気味だし、明日は昂己の大事な生活発表会も控えているので、今日はさすがに無理だなー・・・

また、落ち着いたら一度遊びに行ってみよう♪

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  +やっぱウチが落ち着くワ~♪+

今朝の血液検査で状態が良ければ明日11日(金)にでも退院と聞かされていたのだが、午前中いつのようにプレイルームで遊んでいると主治医がやってきて、聴診器で様子を診て、耳の中・のど・両目を覗いて、「では午前の抗生物質(の点滴)が終わったら退院して結構です。」

ぅ、うそっ?!マジっすかぁ~っっ!!!

てっきり早くても明日だと思っていた私はすごく得した気分♪
昂己に「オウチに帰れるよ~♪やったね~」と、一番喜んでいるのは私だった。

最後の点滴の間、姉にお迎えを頼み、部屋を片付け、帰ったら何から手をつけようか考えていた。
看護婦さんが来て、退院の説明と薬の説明をしてくれた。

そして入院費を清算してもらったら・・・・

なんと1,000円っ!!

えええーっ!こちらも嬉しいボーナス気分!
恐るべし乳児医療の力っ!
5泊6日食事つきで1000円とは・・・・

昂己は元気になったし、治療費は安かったし、予定より早く帰れたし、大満足!!
ヨカッタ、ヨカッタ(^▽^)

まだ抵抗力が普段よりは弱っている、ということで、一週間くらいは自宅療養せねばいけないのだが、病院に比べたらうーんと気がラクだ♪
点滴もついてないし、お布団も大きいしあったかい!

保育園に行けない間、家事も殆ど出来ないだろうが、昂己と遊んだり一緒にご飯食べるのを最優先に、のんびり過ごそう。

ふぅ~、とんだ年明けになってしまったな~(TーT)

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長い入院生活が始まった。

昂己が滞在したのは二人部屋。
(たまたまベッドの空いている部屋が二人部屋だったので、コレに追加料金はかからないのダ。)
24時間の点滴、これは水分補給をするモノらしい。
そして1日2回の抗生物質の点滴による投与、コレは菌を殺すモノ。

付き添いは24時間。
もちろん私が側にいたのだけど、最初の二日間は地獄だった。
なにしろ昂己はまだ微熱が続いているにも関わらず、数日前の40度を体験しているせいか、めっちゃくちゃ元気!
同室の方に気を使うほど大声出したりベッドの上で飛び跳ねたり・・・
点滴のチューブがガンガン引っ張られ、私は気が気じゃなく怒ってばかり。

夜はベッドに添い寝か、ソファーベッドを使用。
もちろんゆっくり眠れるものじゃない。
初日は夜中に何度もうなされて、1時間置きに起きる昂己。
夜中には2時間おきくらいに看護士さんが点滴をチェックしに来る。
病室の入り口は開きっぱなしなので、他の部屋の子供の泣く声もよく聞こえる。
(感染症の子供達の部屋の扉は閉められている)

「こんなんじゃ1週間もたない・・・(TへT)」と心配したけど、慣れと疲れのせいか、二日目からは親子揃って(排泄以外は)殆ど起きないほど熟睡していました。

そうそう、昂己がこの入院期間中に、睡眠中も「しーしー」と起きるようになりました。
トイレトレーニングとしては嬉しい出来事なのですが、夜中に何度も起こされるこちらとしては、結構キツイものもあったり・・・複雑。
(しかも点滴のガラガラをひっぱって、その都度トイレをさせるのは一苦労なんだ!)

入院中の付き添いの食事は1日1500円。(昨年4月までは1200円だったらしい)
1食500円なんて安い方だと思ったけど、懐具合が心配だったし頼まなかった。
売店やコンビニを利用したり、姉に昂己を見てもらっている間に一旦帰宅しておにぎりを作ってきたり・・・
結構面倒だった。
やっぱ頼めばヨカッタかも・・・と途中で少し後悔した。

病室で騒ぐ昂己→ 怒る私→ 号泣して更に騒ぐ昂己→ 更に怒る私
・・・入院2日目にして、親子共々ストレスで爆発しそうだったので、「もう無理!」と看護婦さんに退院を願い出た。
しかし、「やはり今退院できる状態ではないので、無理がある。
熱も下がってきているので、ブレイルーム(おもちゃや本、テレビがある部屋)を使っても良いので、もう少し頑張って。」との返答。

不満はあったけど、昂己の体調を考えるとキチンと完治させてあげなきゃ、そっちのが可哀想だし・・・
スグにプレイルームに行った。

その日以降、プレイルームで沢山の本やおもちゃ、子供向けビデオを見るようになってから、随分昂己も落ち着いた。
もちろん私も(^^;)

ずっと抵抗のあった病院のお風呂も、入ってみるとわりかしキレイだった。

そんなこんなで3日もすると入院生活にも慣れてきたけど、やはり自宅に帰りたい。
温かい布団に手足を伸ばして眠りたい・・・

2、3日目あたりから、溝落ちあたりにぐーーっと差し込むような痛みに襲われるようになった。
パパが言うには「ストレスによる胃痛」ではないか?と。
なんだろう?空腹時は特に痛む。

入院中気づいたこと。
ゲッソリしているのは、子供達よりもむしろ付き添っている母親のほうだった。
皆昂己同様、点滴をゴロゴロひっぱってる。
「ああーーっ!走らないで!ほらっ!絡まってるっ!」
入院が長くなると子供達もストレスが溜まるのだろうし、ママも日に日に目がうつろになっていく。
まだお友達と一緒に仲良く遊ぶというまで年齢が達していない小さな子供達ばかり。
ひと時も目が離せず、結局子供の就寝中以外ママは休む時がない。

付き添っている方が病気になりそうだ・・・

 

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