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我が家ではプレステやwii、ドラえもん太鼓あいうえお等、テレビゲームはいくつかあるけど、滅多に出さない。
・・・というのも、2歳のチビがワヤくちゃにするから。
久しぶりにwiiをやりたい!という長男のリクエストに応えてwiiを接続してみたけど、案の定wiiボードの上に二人で乗っててんやわんや!
ま、次男(2歳)もワケが分からないから面白くなかったみたいで、スグに別のものに気がそれたので、その後しばらく長男は遊んでいたけど、以前のように一緒にワイワイとはいかなくなった。
それゆえ、長男も長くは遊ばなかった。
「一緒にやろうヨ!」と何度も誘ってくれるのだけど、私がゲームに参加すると漏れなく次男もついてくるので、ゲームにならない(ToT)
長男は2~3歳くらいで簡単なモノならやってたような気もするんだけど・・・
次男は長男の同時期よりめちゃくちゃなので、家族でゲームを楽しめるのにはまだ時間がかかりそうだ。
また長男(5歳)に手を上げてしまった・・・(_ _。)
一体何がどうなってそんなことになってしまったのか、自分でも整理がついてない。
午前中はフツーに過ごした(ハズ)。
最初に本当は姉ん家へ新年の挨拶に行こうと思っていたけど連絡がなくて、結局今日は駄目になったとこから始まって・・・
でも長男は大好きないとこのお姉ちゃんの名前を聞いた途端、行きたい!会いたい!と騒ぎ出して・・・
ちゃんとお昼寝して先方の都合がよければ、少しでも顔出そうかって話をしてたけど、なかなか昼寝しなくて・・・・
結局午後3時くらいにようやく眠ったけど、起きたのは夕方6時前で既に外は真っ暗で・・・
でもどうしても行きたいと泣きながらいとこのお姉ちゃんの名前を連呼するばかりで・・・
パパがどうして今からじゃダメなのか、どうしてそうなったのか、何度も何度も話したけど聞く耳を持たずに、終いには椅子を蹴飛ばし始めたので、側で聞いてた私がブチ切れて・・・
「オモチャ部屋へ行けっ!」とリビングから号泣する長男を引っ張りだして・・・
一旦は落ち着いたので、長男をヒザに乗せパパとママがどんなに君を愛してるか、また時にはその愛がうまく伝わらない事があるか、などわかりやすくゆっくり話して聞かせ、最後には笑顔を見せた長男。
・・・のはずが、突然笑いながら私の両頬をビタン!!とビンタ!
なんで?
私の頭の中は怒りと疑問でパニック!!
「なんで叩かれなアカンねん!!」と怒号する私。
はっとした表情で「・・・ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・」と小さくつぶやく長男。
もぉーえーっ!!と煮えくり返るはらわたを必死でこらえ、一旦はキッチンに行ったけど、どうしてもどうしても腹立って許せなくて、「やっぱり腹立つっ!!」と長男の元に戻り、頭を1発、尻に(蹴り)1発。
それでも怒りが納まらず、怒号を繰り返す私の足元に、次男が(まぁまぁ)といわんばかりに、笑顔で寄って来た。
・・・そこで、またキッチンに逃げ込んだ私。
なんで上手くいかんのやろ(_ _。)
最近は夫としょっちゅう育児について話し合い、どうすれば子供たちにとって一番良いのか、どうしても手がかかる次男のために長男が2番手になるのを防ぐ方法や工夫を考え合い、できるだけ皆が笑顔になる方法を精一杯考えてるつもりなのに・・・・
どうして伝わらないんやろ・・・・
悔しくて情けなくて、混乱して涙が溢れた。
どんなコトがあっても、子どもに手を上げてはイカンと何度も心に誓うのに、カッとなると汚い言葉が次々と溢れ出し加減もせずに手を上げる自分がいて・・・
子どもが眠った後に、一人ひどい自己嫌悪と虚脱感に襲われる。
こんな私の元に生まれてきた子ども達が不憫でならん・・・
一生懸命精神世界の勉強を普段してるつもりなのに、いざという時は頭の中が真っ白になって感情に突っ走ってしまう。
子育てに自信が持てない・・・
この前、長男と空気の入った剣で『叩いてかぶってジャンケンポン』(←今、長男のお気に入りの遊び)してた時、ルールに反して私をポカスカ(剣で)殴ったので、私がキレて「もうそんなルールも守らんのやったら、楽しくない!やめる!」と片付けしに行った。
長男は「ぅわ~んっ!ごめんなさい~っ!!」と号泣。
「いいよ。どっちにしろお母さん片付けしなアカンから。」と号泣の長男をパパに任せ、片付けしてたけど、一向に長男は泣き止まず。
あまりしつこく泣くのでイラついてきて
「なんなんよ!いいよって言うたやろ?なんでいつまでも泣いてんよ?」と私。
泣いたまますぐには答えなかったけど、パパが優しく問いただすと
「ママがカンちゃん(弟:1歳)ばっかりかわいがるぅ~・・・」
・・・・・(・・;)やっぱりそう思ってたんや。
前々から(お兄ちゃんは大概一人で何でもできるから)と、つい弟の世話ばかりになってしまう、とパパと話していたのだけど、長男自身がやはりそのように感じてたとは。
気をつけないと、と思っていただけにちょっとショックだった。
すぐに長男を抱きしめ、「ごめんな。カンちゃんばっかりかわいがってるように見えたんか。それはママが悪かった。ごめんなさい」と頭を下げて長男に謝った。
泣きながらも「いいよ」と言ってたけど、自分が思っている以上に長男は傷ついてたのかも知れないと反省。
昔、細木和子がTV“ズバリ言うわよ”で「長男を一番にかわいがりなさい。そうすれば自然に長男は次男を可愛がるから」と言ってたのを思い出した。
確かに、長男にたっぷり遊んであげた日は何も言わなくてもちゃんと次男の面倒を見てくれたりする。
細木の言うコトは、あながち外れてはいないのかも・・・
これからは長男を優先的に気にかけるよう、可愛がるよう、心がけよう。
長男に寂しい思いをさせないように・・・・
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外出先で夫が長男に「ジュースは(いる)?」と聞いた時、
「ジュースをのみねーと(ノミネート)」と突然のダジャレでの返し。
驚いた夫がそのネタの出どころを長男に訊ねると「クィンテッド(NHK番組)で」との返答。
だーーいぶ前にフラットさんが言ってたダジャレを覚えていたんだ。
よくそんなコト覚えてるなーー(^^;)
今日の就寝前、夜中「膝がイタイーっ!!」と苦しむ長男(3歳)。
膝周辺を観察しても、外傷や炎症らしき様子はなく・・・
とりあえず「明日お医者さん行こうね」とさすってあげて、なんとか寝かしつけ・・・・
ネットで調べたら3歳~5歳くらいの子供によく見られる『成長痛』というのがあるらしい。
子供(3~5歳くらい)が夕方から夜になると膝などの痛みを訴えるが、朝になるとケロッとしており、検査をしても原因が見つからない、という時に「成長痛」と診断される。
この時期の子供はまだ筋肉や骨・関節が未完成なのに、非常に活発に動くため疲れがたまって痛みの原因となると考えられている。
中学生頃にも『成長痛』があるらしいのだが、この時期の痛みの原因は、急激に成長しつつある骨の関節近くの軟骨が、骨の成長に追いつかない筋肉に引っ張られる事で刺激されて痛むものらしく、幼少期のとはまた異質なものらしい。
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子供(3~5歳)の成長痛
<症状>膝の裏側、太股、ふくらはぎ、足首などを痛がる。
その他、どこが痛いのかはっきりしない場合もあります。
<特徴>夜(特に就寝前)になると痛み、朝にはケロッとしている
<治療>子供の成長とともに治るので、基本的には放っておいても良いが、成長痛は昼間の遊び疲れに加えて、親や周囲の人からかまってもらいたい気持ちの表現とも言われている。
家庭環境の変化(弟ができた、母親が仕事を始めた)があるような時などは特にそうです。
ですから、子供の訴えを無視せずに、積極的にスキンシップをはかる事も大切なことです。
湿布をしたり、暖めたり、マッサージをするなどは自由にしてかまいません。
<注意>足の痛みを訴える原因は成長痛ばかりではありません。
昼間も痛がったり、歩き方がおかしい場合、次第に痛みが強くなるような時には、一度は医療機関(整形外科)を受診し、適切な指示を受けるようにして下さい。
<参考:土川内科小児科ホームページより参照>
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うん、多分この『成長痛』に違いない!
この場合、病院で診てもらっても「成長痛ですね」と片付けられ、薬も何も出ないそうだ。
ま、とりあえず痛みの原因が(素人判断だけど)判ったので安心した。
あとは今後いかに上手に痛みを逃してあげるか、だなー。
団地のエレベーター前には大きな連絡掲示板があり、団地内の連絡事項のほかにリサイタルや舞台などの告知ポスターなども貼られている。
先日、3歳の長男が秋川雅史、舟木一雄、美川憲一のポスターを順に叩きながら
「おっさん!おっさん!おばちゃん!」と叫んでいた。
・・・・・息子には完全に美川さんが女性に見えているらしい(--;
そこで、「この人“おばちゃん”に見えるけど男の人やねんで」と教えてやった。
息子は「???なんで?なんで?」
そりゃ子供にとっては化粧をしたおじさんなんて奇妙にしか見えないのだろう。
どう説明したらよいか少し考えながらも
「沢山の人がいて、中にはお化粧したい男の人もいて・・・(-∑-;(しどろもどろ)」
そんなような説明をしたら、何となく理解したようで、再度ポスターを叩きながら嬉しそうに
「おっさん、おっさん、おっさんっ!!」
数日後、息子のお迎えから帰宅した主人が
「コウキが美川憲一を指して「コレおばちゃんみたいやけど、おっさんやねんで!」言うてたで。
ママに聞いた、って。」
・・・・ふふふ。学習能力の高いやつめ( ̄▼ ̄;)
最近、長男(3歳)が“おっさん”という言葉をやたら気に入ってて・・・
ウチでは誰もそんな言葉を使わないのに、どこか(多分保育園)で覚えてきたみたいで、やたら使う。
しかも女性に向かっても「おっさん」なのだ。
先日、私が次男に添え乳をして寝付かせていたら、背後に長男が来て、私のお尻をさわさわと円を描くように撫でながら「おお~きなお尻っ」。
(こら!ほっとけ!あっちけ!)
そして、ぐるぐると背中からお尻を引き続き撫でまわしながら「はい!おっさんの出来上がり!」
誰がおっさんやっ!!
次男(0歳)を寝かしつけていると、リビングで一人でいた長男(3歳)がガサゴソ。
なにやら一人でカルピスを作っているらしい。
かなり不安だったけど、まーちょっとくらい失敗してもいいや、って放っておいた。
しばらくすると「きゃーー!誰かぁ~助けてぇ~!」と右往左往している。
次男が寝付いたのを確認して、リビングにいくと、500mlのペットボトルに
うすーい色のカルピス。
そしてテーブルの上は水浸し。
全部蓋の開いた1リットルの水、カルピス容器、作ったカルピスのペットボトルが並んでいた。
そしてびびちょびちょの布巾でテーブルをふこうと頑張っている長男。
どうやら一人でペットボトルにカルピス原液と水を入れようとして、溢れてしまったようだ。
ちゃんと自分のこぼしたのを処理しようと頑張っていたので、叱らず一緒に片付けてあげた。
そして長男「カルピス入れて!」とコップを差し出してきたので、「コレ(息子が作ったカルピス)?」と聞くと
「うん」というので、言われるままコップに注いであげた。
長男、自らお手製カルピスを飲んで一言。
「弱いっ!!」
爆(≧∇≦)
“薄い”って言葉が出てこなかったんだろうけど、“よわい”って・・・
子供ならではの発想に思わず噴出した母でした。